「阿左美冷蔵 金崎本店」のかき氷メニューを食す!駐車場・アクセスも詳しくレポ

かき氷 ふたつ

山のあいだには清流が流れ、観光スポットとして人気のある秩父・長瀞エリア

そんな自然豊かな秩父の水からつくった、天然氷のかき氷はいかがですか?

阿左美冷蔵(あさみれいぞう)」は、よくテレビや雑誌で紹介される有名かき氷屋です。

ハイシーズンになると、数時間待ちになることもあります。

山盛りかき氷

崩れてしまうのではと心配になるくらい山盛りのフォルム、口のなかでスーッとやさしく溶ける氷、氷に絡む濃厚な蜜──。

そんな阿左美冷蔵でしか食べられない味わいとインパクトが、人気のヒミツです。

阿左美冷蔵には「金崎本店」と「寶登山道店(ほどさんどうてん)」の2つがあり、今回は「阿左美冷蔵 金崎本店」に行ってきました。

かき氷のおいしさに魅了されて、来店するのは数回目。

毎回「ぜったいにまた食べに来よう」と誓っているわたしが、阿左美冷蔵のかき氷をレポートしていきます!

「阿左美冷蔵 金崎本店」がここをレポ!

・阿左美冷蔵のかき氷の実食レポート
・かき氷メニューとカフェメニュー
・「金崎本店」「寶登山道店」の営業シーズン、営業時間、定休日、待ち時間
・「阿左美冷蔵 金崎本店」までのアクセス
・歩いていけるおすすめ観光スポット

フワッフワの
かき氷に感激◎
目次

宝登山でつくられた天然氷! 秩父・長瀞の人気かき氷屋「阿左美冷蔵」

阿左美冷蔵 のぼり

明治23年からスタートし、130年以上も続く秩父の製氷業者「阿左美冷蔵(あさみれいぞう)」。

その阿左美冷蔵が、自社の氷を使ったかき氷屋としてオープンさせたのが、埼玉県秩父郡にある「金崎本店」と「寶登山道店(ほどさんどうてん)」です。

マツコの知らない世界』『出没!アド街ック天国』『シューイチ』といった数々のテレビ番組でも紹介されており、雑誌にも多数掲載されています。

現在は、ハイシーズンには数時間待ちの行列ができるほど、人気のかき氷屋に。

阿左美冷蔵の氷は、宝登山でつくられた天然ものです。

時期によって天然氷ではなく、工場などでつくった純氷になることもあります。

夏には大行列も! 埼玉県皆野町「阿左美冷蔵 金崎本店」に待ち時間ゼロで入店

阿左美冷蔵 入り口

わたしが今回行ったのは、1992年にオープンした「阿左美冷蔵 金崎本店」。

店の外には灯籠や竹のついたてが置かれ、和を感じさせる雰囲気です。

夏のシーズンだと大行列になりますが(シーズンごとの待ち時間は、後半で詳しく紹介しています)、3月中旬に足を運んだので、待ち時間ゼロで入店できました。

阿左美冷蔵 石畳

のれんをくぐると石畳の道が続いていて、その先には和テイストの庭が広がっています。

阿左美冷蔵 庭

この日はローシーズンでしたが、あたたかいシーズンは庭も席として開放されています。

阿左美冷蔵 10月
以前(10月初め)に行ったときのようす

以前行ったときは、気持ちの良いこもれびを浴びながら、冷たいかき氷を味わいました。

日本らしさあふれる雰囲気が、ゆったりとした時間を演出して心穏やかに。

今回は、庭の奥にある店内へ。

古民家をリノベーションした、ノスタルジックな「阿左美冷蔵」の店内

阿左美冷蔵 金崎本店 店内

古民家をリノベーションした「阿左美冷蔵 金崎本店」の店内は、和風モダンなつくり。

アンティーク調の家具がそろえられていて、ノスタルジックな空間です。

まるで昭和にタイムスリップしたみたい。

阿左美冷蔵 金崎本店 モダンな店内
阿左美冷蔵 金崎本店 モダンなテーブル

小物一つひとつがおしゃれで、センスのいいカフェのような内装に心が踊る……!

阿左美冷蔵 金崎本店 ピアノ

雰囲気の異なる席がいくつもあって、何度行っても新鮮な気持ちを味わえます。

阿左美冷蔵 金崎本店 茶瓶

お茶はセルフサービスで、茶瓶から。暑い時期は冷たく、寒い時期はあたたかいお茶が用意されています。

天然かき氷だけじゃない! 「阿左美冷蔵 金崎本店」のメニューと値段

阿左美冷蔵 金崎本店 メニュー

天然かき氷は、たくさんの種類がそろえられています。

定番の秘伝みつからフルーツのみつ、濃厚ミルクベースのみつまで。

「阿左美冷蔵 金崎本店」のメニューと値段はこちら。

秘伝みつメニュー

蔵元秘伝みつ 極みスペシャル 白あん&小豆あん&抹茶あん(1,500円)
蔵元秘伝みつ 白あん&黒みつ付き(1,200円)
蔵元秘伝みつ 小豆あん&黒みつ付き(1,200円)
蔵元秘伝みつ 抹茶あん&黒みつ付き(1,200円)

和のみつメニュー

抹茶 小豆あん&黒みつ付き(1,300円)
きな粉 小豆あん&黒みつ付き(1,300円)

フルーツのみつメニュー

あさみの氷みつ いちごシロップ添え&練乳(1,200円)
あさみの氷みつ メロンシロップ添え&練乳(1,200円)
あさみの氷みつ 白桃シロップ添え&練乳(1,200円)
あさみの氷みつ ぶどうシロップ添え&練乳(1,200円)
あさみの氷みつ みかんシロップ添え&練乳(1,200円)

“濃厚”ミルクベースのみつメニュー

いちごミルク&メロンミルク(1,300円)
マロンミルク&塩キャラメル(1,300円)
くるみミルク&塩キャラメル(1,300円)

“本店オリジナル”スペシャルシロップメニュー

アールグレイ紅茶&ミルクキャラメル(1,300円)
プレミアムラムレーズンミルク ラム酒入り(1,300円)
くるみ焦がしそば 小豆あん&白玉付き(1,500円)

トッピングメニュー

白玉 5粒(200円)
小豆あん 小鉢(200円)

かき氷のメニューは、「金崎本店」と「寶登山道店」でだいたい同じです。

ただ、本店限定のメニューや支店限定のメニューもあります。

また、季節を感じられるシーズン限定のメニューも。

3月中旬は「抹茶ラテ&きな粉ミルクのかき氷 白玉付き」(1,500円)と「桜と小豆あんのかき氷」(1,300円)が限定メニューでした。

阿左美冷蔵 金崎本店 カフェメニュー

「阿左美冷蔵」はかき氷だけの店ではありません。

ドリンクからトーストまで、喫茶メニューも用意されています。

ドリンクメニュー

京都玉屋珈琲店 スペシャルブレンドコーヒー(500円)
ロンネフェルト ルイボスアールグレイの紅茶(500円)
氷屋のアイスコーヒー 玉屋珈琲店謹製(600円)
濃厚バナナジュース(600円)
ウィルキンソンジンジャエール 辛口(400円)
ホットレモネード(400円)

「氷屋のアイスコーヒー 玉屋珈琲店謹製」は、グラスのうえにかき氷が乗せられています。

ホットコーヒーを注ぐことで、氷が溶け、アメリカン風の味わいに。

かき氷とコーヒーが同時に楽しめる一杯です。

あんみつメニュー

きな粉白玉あんみつ 黒みつ(800円)
栗の白玉あんみつ 黒みつ(900円)
フルーツ白玉あんみつ 練乳(900円)

あんみつの栗は甘露煮、くだものは生のフルーツです。

トーストメニュー

バタートースト&珈琲のセット ヨーグルト付き(700円)
チーズトースト&珈琲のセット ヨーグルト付き(700円)

(※時期によってメニューが変わる可能性があります)

阿左美冷蔵の天然かき氷をレポート! 金崎本店の限定メニューも

阿左美冷蔵 金崎本店 天井

内装を眺めながら待つこと10分ほど、注文したかき氷が運ばれてきました。

会計は、注文した品がそろったらそのまま席で。

蔵元秘伝みつ 極みスペシャル 白あん&小豆あん&抹茶あん

阿左美冷蔵のイチオシメニュー「蔵元秘伝みつ 極みスペシャル 白あん&小豆あん&抹茶あん」のかき氷。

色鮮やかな3色のあんが並べられています。

山盛りかき氷 みつがけ

かき氷は、崩れてしまうのではとヒヤヒヤするくらいに山盛り。

みつとあんが別盛りなので、好みの濃さに調整しましょう。

それではスプーンで氷をすくって、いただきます!

蔵元秘伝みつ 極みスペシャル 白あん&小豆あん&抹茶あん 食レポ

やさしい冷たさが口のなかに広がります。

蔵元秘伝みつに使われているのは、徳島県の阿波和三盆糖です。

シロップの甘さが氷と中和されて、上品な風味に。

白あん・小豆あん・抹茶あんは味が濃く、甘いもの好きにはたまらない味でした。

阿左美冷蔵の氷

阿左美冷蔵の氷はきめ細かくて、舌の熱でスーッと溶けていきます。

食べ続けても頭が痛くなりにくいところ、さすが天然氷です。

アールグレイ紅茶&ミルクキャラメル

器の3倍くらい高く盛られた「アールグレイ紅茶&ミルクキャラメル」のかき氷。

「阿左美冷蔵 金崎本店」でしか食べられない限定メニューです。

アールグレイ紅茶のシロップ

アールグレイ紅茶のシロップはサラサラ。アールグレイの豊潤な風味が、強く鼻から抜けていきます。

華やかな味わいで、リッチな気分に。

ミルクキャラメルは、ミルクの濃厚さとキャラメルの甘さがマッチしています。

少しだけもったりとした舌触りで、きめ細かい氷との相性バッチリ。

すべてのかき氷には、お口直しの梅干しが付いています。

思わず口をすぼめてしまうほどのすっぱさのおかげで、最後まで飽きずにかき氷を完食できました!

お土産にマストな阿左美冷蔵オリジナルのグッズ!

阿左美冷蔵のオリジナルグッズ

店内では、阿左美冷蔵のオリジナルグッズを販売しています。

てぬぐいやメモ帳、スマホリングなど、種類はさまざま。

おいしいかき氷を食べた記念に、おみやげで思い出を持ち帰ってはいかが?

おみくじ ガチャガチャ

阿左美冷蔵のミニてぬぐいやおみくじのガチャガチャも置いてありました。

駐車場アリ! 埼玉県皆野町「阿左美冷蔵 金崎本店」までのアクセス

「阿左美冷蔵 金崎本店」があるのは、長瀞の観光地エリアから近い場所。

車の場合」(駐車場の有無も)と「電車と徒歩の場合」に分けて、詳しいアクセス方法を紹介します。

駐車料金はシーズンにより変動! 車でのアクセス

車でアクセスするなら、ナビにこちらの住所を入れましょう。

住所:埼玉県秩父郡皆野町金崎27-1

「阿左美冷蔵 金崎本店」があるのは、国道140号線沿い。

長瀞駅の方向からアクセスするなら左手側、荒川にかかる「親鼻橋(おやはなばし)」の方向からアクセスするなら右手側にあります。

皆野寄居バイパス「皆野・長瀞インターチェンジ」からだと、車で4分ほどです。

阿左美冷蔵 金崎本店 無料駐車場

「阿左美冷蔵 金崎本店」の右隣(親鼻橋側)には、無料の駐車場があります。

ハイシーズン以外は開放されていますが、夏季になると無料駐車場は使えません

そのため、ハイシーズンは「阿左美冷蔵 金崎本店」の左隣(長瀞駅側)にある、有料駐車場を利用しましょう。

有料駐車場

駐車場の料金は、1日500円です。

隣の有料駐車場が満車だった場合、少し離れますが、長瀞駅の近くにもいくつかコインパーキングがあります。

長瀞駅から「阿左美冷蔵 金崎本店」までは、徒歩で15分ほど。

長瀞駅 外観

または、長瀞駅近くのコインパーキングに車を駐車し、長瀞駅から「上長瀞駅」まで電車に乗り、上長瀞駅から歩いてアクセスする手段もアリです。

電車はひと駅区間で、乗っている時間は2分ほど(上長瀞駅から「阿左美冷蔵 金崎本店」までの行き方は、次の「電車の場合」で解説していきます)。

ここでひとつご注意を。ハイシーズンの秩父・長瀞エリアはかなり混雑します。

コインパーキングはどこも満車になっている可能性があるので、駐車待ちをする覚悟で行くことをおすすめします。

上長瀞駅から歩いて3分! 電車と徒歩のアクセス

「阿左美冷蔵 金崎本店」まで電車と徒歩でアクセスするなら、まずは上長瀞駅で降りましょう。

上長瀞駅

上長瀞駅を出て(上長瀞駅を背にして)右の道をカーブに沿って進むと、ぶつかるのは国道140号線。

国道140号線を左手側に進むと、有料駐車場の奥に「阿左美冷蔵 金崎本店」があります。

阿左美冷蔵 金崎本店 外観

上長瀞駅から「阿左美冷蔵 金崎本店」までは、歩いて3分ほどです。

阿左美冷蔵は「金崎本店」「寶登山道店」の2店舗! 営業時間・定休日・待ち時間

「金崎本店」と「寶登山道店」のキョリは、車だと3分ほど、歩くと15分ほど。

「金崎本店」は埼玉県秩父郡皆野町にあり、「寶登山道店」は埼玉県秩父郡長瀞町にあります。

定休日や営業時間、ハイシーズンの待ち時間が違うため、その日の状況に合わせて行く店舗を選ぶのもいいでしょう。

「阿左美冷蔵 金崎本店」の営業はいつからいつまで? 待ち時間も解説

「いつからいつまで営業しているの?」「かき氷だから冬は営業していないの?」と心配な方、ご安心を。

「阿左美冷蔵 金崎本店」は、春・夏・秋・冬と年中営業しています。

定休日は、毎週木曜日。営業時間は、10時から16時30分頃まで

ただし、混雑していると15時頃にオーダーストップする可能性があります。

(※営業時間や定休日は変更になる可能性があります)

阿左美冷蔵 金崎本店 のれん

「阿左美冷蔵 金崎本店」の待ち時間は、夏休み期間だと3時間を超えることも。

店外に置いてあるパラソルの下に行列をつくっています。外で待つことになるため、熱中症対策は必須。

夏休み以外の夏季だと、平日は1時間ほど、土日祝日は2時間ほどの待ち時間が目安です。

阿左美冷蔵 金崎本店 かき氷機

夏は、オープン時間の10時前から行列ができはじめます。

そのため、長い待ち時間を避けたい方は、オープンする前から並んでおくのがおすすめです。

ハイシーズンには、かき氷の持ち帰りも。食べる場所にこだわらない方は、テイクアウトをするといいでしょう。

持ち帰りは、店で食べるよりも待ち時間が少ないですが、2時間ほど待つこともあります。

阿左美冷蔵 金崎本店 庭園

夏季以外だと、基本的に待ち時間はありません。

10月初めの13時半頃に訪れたときは、待ち時間ゼロでスムーズに入店できました。

季節にこだわりがないのなら、行列を避けるために、10月から5月くらいに行くのが穴場です。

どのシーズンでも予約ができないので、ご注意ください。

「阿左美冷蔵 金崎本店」のポイント

・夏休み期間の待ち時間は、3時間を超えることも
・夏休み以外の夏季の待ち時間は、平日は1時間ほど、土日祝日は2時間ほど
・夏季はオープンの10時前から行列ができはじめる
・夏季以外は、待ち時間ナシ(時間帯によっては多少待つことも)

「阿左美冷蔵 寶登山道店」の営業はいつからいつまで? 待ち時間も解説

「阿左美冷蔵 寶登山道店」は、本店と同じく、春・夏・秋・冬のすべてのシーズンで営業しています。

定休日は、毎週火曜日。営業時間は、10時から17時頃まで。

ただし、混雑していると早めにオーダーストップする可能性があります。

(※営業時間や定休日は変更になる可能性があります)

宝登山神社 鳥居

「阿左美冷蔵 寶登山道店」の待ち時間は、本店より少なく、夏休みシーズンで1時間から2時間ほど。

夏休み以外の夏季だと、平日は15分から30分ほど、土日祝日は1時間ほどの待ち時間が目安です。

人気スポット「宝登山(ほどさん)」の山道にあり、長瀞観光の起点となる「長瀞駅」から歩いて3分ほどの場所にあるため、行列ができるのは比較的早いタイミング。

待ち時間を短くしたいなら、午前中に訪れるのが穴場です。

夏季シーズン以外だと、長い待ち時間はありません。

「阿左美冷蔵 寶登山道店」のポイント

・夏休み期間の待ち時間は、1〜2時間ほど
・夏休み以外の夏季の待ち時間は、平日は15〜30分ほど、土日祝日は1時間ほど
・夏季以外は、待ち時間ナシ(時間帯によっては多少待つことも)

「阿左美冷蔵 寶登山道店」から歩いて行ける! 周辺のおすすめスポット

「阿左美冷蔵 寶登山道店」の周辺には、観光名所や食事処など、さまざまなスポットがあります。

そこで、徒歩圏内のおすすめスポットをピックアップしていきますね。

せっかくならいろんな場所を回って、充実した秩父・長瀞旅を!

長瀞の人気そば屋といえば「そば処 うち田」

そば処 うち田 そば

「阿左美冷蔵 金崎本店」から歩いて4分ほどの場所にある「そば処 うち田」。

11時から15時までオープンしているので、かき氷を食べる前のランチにも、かき氷のお口直しにもぴったりです。

そば処 うち田」のそばは、契約栽培で収穫した優良そば粉のみを使っていて、ツルツルとしたのどごし。

秩父・長瀞エリアの数あるそば屋のなかでも、そのおいしさから人気を集めています。

6月から9月の夏には、阿左美冷蔵の氷を使った「雪わりそばセット」「雪わりうどんセット」(1,200円)も登場。

麺のうえにかき氷が乗せられており、ひんやりとした気分を味わいながら食べられます。

ロープウェイで頂上にのぼる「宝登山」とパワースポットの「宝登山神社」

宝登山ロープウェイ

「阿左美冷蔵 金崎本店」から歩いて20分ほどの場所にある「宝登山」。

ロープウェイからは、秩父連山をはじめとした長瀞の景観が一望できます。

頂上にはハイキングコースがあり、サルやラマなどの動物がいる「宝登山小動物公園」も。

ふもとには、パワースポットとして有名な「宝登山神社」があります。

和スイーツのかき氷で満たされたあとは、宝登山周辺で観光を満喫してはいかがでしょうか?

秩父・長瀞観光のあいまに「阿左美冷蔵 金崎本店」のかき氷を食べよう

阿左美冷蔵 オブジェ

秩父・長瀞に来たらぜひとも食べたい「阿左美冷蔵」のかき氷。

タワーのように盛られたかき氷は、軽い口当たりの氷とこだわりシロップの相性がバッチリでした。

金崎本店は、古民家をリノベーションしたノスタルジックな空間で、ホッと心が落ち着きます。

観光で疲れたカラダに、本店ならではの和の雰囲気と、ひんやりとしたかき氷がしみるはず!

「阿左美冷蔵 金崎本店」の基本情報

住所:埼玉県秩父郡皆野町金崎27-1
電話番号:0494-62-1119
営業時間:10:00~16:30
定休日:木曜日
駐車場:無料駐車場あり(夏季は有料駐車場へ)

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