恵比寿「クンビラ」の“ヒマラヤ鍋”。異国情緒漂う、ネパールな夜を

ヒマラヤ山脈、エベレストのふもとにある国「ネパール」。「アーユルヴェーダ」と呼ばれる、ごはんを食べて健康になる“医食同源の食文化”が教えられている国です。

ネパールの家庭では、自然の薬草であるスパイス(マサラ)を調合し、家族の健康に合わせた料理を作ります。

そんなネパール料理が味わえることで有名な店が、東京・恵比寿にある「KHUMBILA(クンビラ)」

スパイシーなスープがやみつきになると、鶏を丸ごと使ったヘルシーな「ヒマラヤ鍋」が人気を集めています。

今回は「KHUMBILA(クンビラ)」で、名物ヒマラヤ鍋を含むコース料理を堪能してきました。それでは早速レポートしていきましょう!

恵比寿駅から歩いて3分! ネパール料理「KHUMBILA(クンビラ)」へのアクセス

クンビラ 外観

ネパール料理専門店「KHUMBILA(クンビラ)」があるのは、恵比寿駅から200mのキョリ、歩いて3分ほどの場所。

オリエンタルなムードがあふれる見た目と、店先に掲げられたネパール国旗が目印です。

クンビラ マップ

店のなかはエントランスを含む、計6フロアに分かれています。外観は3階建てなので、初めて行く方は階数を勘違いしないようにご注意くださいね。

東京デートや女子会におすすめ! 恵比寿「クンビラ」はエキゾチックな雰囲気

クンビラ 階段

店のまんなかを抜ける階段を登っていくと、「空・風・火・水・土」5種類のうち、いずれかをイメージした客席が、それぞれの階に広がっています。

クンビラ 客席

今回案内されたのは「火」がイメージされた、4階のオープン席。壁は燃えるようなレッドで塗られ、エキゾチックな雰囲気にあふれていました。

クンビラ 壁掛け

壁にかけられた絵が、なんとも神々しい……。

スタッフさんのホスピタリティがよく、そのうえ店のなかもおしゃれ。雰囲気バツグンで、デートや女子会などにもってこいです。

人気のヒマラヤ鍋コースを注文!恵比寿「クンビラ」のメニュー紹介

クンビラ 宴会メニュー

今回はヒマラヤ鍋コース(一人3,900円)を注文。ドリンクは、別料金でオーダーします。

飲み放題付きの宴会プランも予約OK。個室もあるので、パーティに利用するのもいいですね。

クンビラ ドリンクメニュー

ドリンクメニューはおいしそうなメニューが並んでいて、ついつい目移りしてしまいます。気になるドリンクメニューはこちら。

(※メニューや価格は変わる可能性があります)

マサラビール 生(650円)
ネパールアイスビール(780円)
エベレストビール(780円)
リアルゴールドビール(780円)
チャン(530円)
イエティスマイル(740円)
ラッシー(580円)
マンゴーラッシー(630円)
バナナラッシー(630円)

それでは、コース料理を紹介していきましょう!

前菜①「季節野菜のマサラ炒め」

季節野菜のマサラ炒め
「季節野菜のマサラ炒め」(4人前)

季節野菜をじゃがいもといっしょに、スパイス(マサラ)で炒めた「季節野菜のマサラ炒め」。くちに運ぶと、スパイスの香りが鼻に抜け、汗がジワッと出てきます。

カレーのような風味で、かなりスパイシーな味です。からいものが苦手な方は、一度にたくさんくちに入れないようにご注意を。

付け合わせの、パリパリとしたせんべいのうえに乗せて食べると、少しマイルドな味へと変化しましたよ。

前菜②「トマトとヨーグルトのソースで食べるヒマラヤン小籠包2種」

トマトとヨーグルトのソースで食べるヒマラヤン小籠包2種
「トマトとヨーグルトのソースで食べるヒマラヤン小籠包2種」(4人前)

肉汁たっぷりの小籠包を、さっぱりとした酸味のトマトとヨーグルトのソースでいただくメニュー。

小籠包はちょうどいい熱さで提供されたので、そのままガブっといただけました。

肉のうま味たっぷりの小籠包はもちろんのこと、ソースがバツグンにおいしい! 初めて食べるコク深いソースのおいしさに驚きながら、ペロリと完食です。

メイン料理①「プリプリの大海老を香味野菜と一緒にチリソースで」

プリプリの大海老を香味野菜と一緒にチリソースで
「プリプリの大海老を香味野菜と一緒にチリソースで」(4人前)

大きな海老をスパイスたっぷりのチリソースであえた一品。ちょっぴりからめで、大人向けのエビチリです。

ひと口では食べられないほどに大きな海老はプリプリ食感で、噛み締めるたびに海老のうま味がドッと押し寄せてきます。

ゼイタクな気持ちになれるメニューでした。

メイン料理②「ヒマラヤ鍋」

ヒマラヤ鍋
「ヒマラヤ鍋」(4人前)

鶏が1匹まるまると乗った、「KHUMBILA(クンビラ)」の名物「ヒマラヤ鍋」は、高山ハーブ&スパイスや、天然ウコンをふんだんに使っているそう。

2日間丸鶏をコトコトと煮込んだ鶏白湯スープは、とろりとしたビジュアルです。

ヒマラヤ鍋 スタッフさんによる調理

席に「ヒマラヤ鍋」が運ばれてくると、スタッフさんが慣れた手つきでお肉をホロホロとほぐしてくれます。鼻を抜けるスパイスのいい香りが、なんともたまりません。

ヒマラヤ鍋 完成

あっという間にスタッフさんの手により、すべてのお肉が取り外されました。鶏まるまる1匹分なので、かなりボリューミーです。

からさが苦手な方にアドバイス。鍋のなかにあるタカの爪は、このタイミングで取り出しましょう。

取り出さずに煮込み続けると、スープ全体がからくなってしまうのでご注意ください。

ヒマラヤ鍋 薬味

お好みでパクチー、小ネギなどの薬味を乗せていただきます。

ヒマラヤ鍋 食レポ

「ヒマラヤ鍋」をくちに運ぶと、ガツンと広がる野菜と鶏のうま味。

グリーンカレーに近い風味のスープはとても濃厚で、一度食べたらクセになり、ついつい箸を持つ手が止まりません。

スパイスの効果もあり、食べるごとにどんどん汗がふき出てきました。

ヒマラヤ鍋 おかわり
野菜とスープをおかわり

野菜・スープ・薬味のおかわりが無料という、うれしいサービスも。

お肉がかなりボリューミーであるため、普通のバランスで鍋を食べ進めると野菜がおそらく足りなくなります。

スープを吸い込んだ野菜がバツグンにおいしいので、野菜とスープはおかわりするのがおすすめですよ。

ヒマラヤ鍋 雑炊

シメの雑炊はスタッフさんが仕上げてくれます。鶏と野菜のうま味がギュッと詰まっていて、雑炊も絶品でした。

デザート「ミックスフルーツと自家製ヨーグルト和え」

ミックスフルーツと自家製ヨーグルト和え
「ミックスフルーツと自家製ヨーグルト和え」(1人前)

デザートの「ミックスフルーツと自家製ヨーグルト和え」は、スパイスでピリピリとした舌をそっとリラックスさせてくれます。

ココナッツの風味がやさしく舌のうえに広がり、さっぱりとしていて心地よいデザートでした。

『女くどき飯』にも登場したヒマラヤ鍋を味わいに「KHUMBILA(クンビラ)」へ

クンビラ 看板

東京・恵比寿にある「KHUMBILA(クンビラ)」は、たびたびTVや雑誌にも取り上げられる人気のネパール料理専門店。

女くどき飯』の作中でも登場していた、名物「ヒマラヤ鍋」はヘルシーで美容効果もバツグン。一度食べたらヤミツキになること間違いなしです。

デートや女子会などにおすすめな「KHUMBILA(クンビラ)」へ足を運び、ぜひ「ヒマラヤ鍋」を味わってみてくださいね。

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スープカレー

住所:東京都渋谷区恵比寿南1-9-11
電話番号:050-5571-1714
営業時間(ランチ):11:30〜14:30(L.O.)
営業時間(ディナー):17:00〜22:30(L.O.)
定休日:なし(年末年始は休み)
駐車場:なし

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