豆の味をハンドドリップでじっくり。宮古島カフェ「ダグズコーヒー」

うつくしいコバルトブルーの海に囲まれ、たくさんの観光スポットが点在する宮古島

日中は観光スポット巡りに奮闘しよう、とレンタカーを走らせる方も多いのではないでしょうか?

そんな観光のあいまにカフェでひと息つきたいなら、カフェ「DOUG’S COFFEE(ダグズコーヒー)」がおすすめ。宮古島の市街地からレンタカーで5分ほどの場所にあり、アクセスしやすいのがうれしいポイントです。

コーヒー豆は、珈琲焙煎士の久光康隆さんが厳選してチョイスした豆を使用。こだわりの一杯がいただけます。

シックな空間でホッと落ち着ける「ダグズコーヒー」、ぜひ足を運んでみてくださいね。

宮古島のカフェ「ダグズコーヒー」までのアクセス! 駐車場アリ

ダグズコーヒー 入り口宮古島市役所から車で5分ほどの「ダグズコーヒー」。文教通り沿いにあります。

駐車場 案内駐車場は、店の目の前。通りからいきなり停めることになるので、周りに注意しながら運転してくださいね。

場所は、「ダグズコーヒー」の前のふたつと、まんなかのひとつ、系列店「ダグズバーガー」の前のふたつです。

もし満車の場合は、第二駐車場と第三駐車場もあります。上記写真の黒塗りされているところがダグズコーヒー利用者用の駐車場です。

「ダグズコーヒー」の店内は、ホッと落ち着く空間! Wi-Fiと電源も完備

ダグズコーヒー 店内ダグズコーヒーの店内は、ブラウンを基調としていて、落ち着く空間です。

ダグズコーヒー コンセント

壁側の席には、電源コンセントが付いています。「スマートフォンで観光スポットを調べすぎて充電がなくなりそう……」なんてときにも便利。

店内はWi-Fiも完備なので、パソコンで作業をしたい方にもぴったりのカフェです。速度はサクサク! 宮古島にはパソコン作業ができるカフェがあまりないので、ノマドワーカーの救世主のような存在ですね。

ダグズコーヒー ソファ席

テーブル席だけではなく、ソファ席もあります。宮古島観光のあいまにゆったりと休みたいなら、ソファ席をチョイスするのがおすすめです。

本格的な一杯を。「ダグズコーヒー」の豆へのこだわり

ダグズコーヒー 看板

ダグズコーヒーのいちばんのこだわりは、珈琲焙煎士がチョイスしたコーヒー豆。東京の神楽坂に店をかまえるコーヒー専門店「久光珈琲」の久光康隆さんが、ダグズコーヒー用に選んだ豆を使っています。

コーヒー豆

コーヒー豆は、#0・#1・#3・#5・#7の全5種類。数字が小さいほど深煎りの豆で、数字が大きいほど酸味が強めの豆です。

#0(深煎り):アフリカベース。甘みと良質な苦味のなかに、爽快なキレとコクが両立されています。
#1(中煎り〜深煎り):オセアニア・アフリカ・中南米といった複数の豆をブレンド。それぞれの豆の良さを引き出すため、豆ごとに煎りの具合を変えています。コクと香りが融合した、コーヒーの王道です。
#3(中煎り〜やや深煎り):オセアニアベース。高貴な香りと柔らかい苦味、コクがバランス良く感じられます。あとから感じるほのかな酸味が、味に奥行きをプラス。
#5(中煎り):中南米産をメインに配合。主張しすぎない酸味と苦味で、誰からも好まれるバランスです。食事やケーキなどにも合わせやすい一杯。
#7(中煎り):アフリカベース。コクや苦味はひかえめで、スッキリとしたフルーティーな酸味が感じられます。

コーヒー ドリップ

コーヒーは、一杯ずつていねいにハンドドリップで淹れられています。豆の味がじっくりと引き出されていて、香り高く、コーヒー好きにはたまらない本格的な一杯です。

宮古島を感じられるメニューも! 「ダグズコーヒー」の全カフェメニュー紹介

ダグズコーヒー カウンター

「ダグズコーヒー」には、コーヒーだけではなく、軽食やデザート、ドリンクなどさまざまなメニューが。

宮古島産の材料を使ったメニューもそろっており、カフェにいながらも宮古島らしさを感じられます。

そんな「ダグズコーヒー」の全メニューはこちら。

コーヒー

水出しサイフォン
オージ・ロックは、水出しコーヒー。店内には、水出しサイフォンが置かれています
・ホットコーヒーのSサイズ(390円)
・ホットコーヒーのMサイズ(440円)
・アイスコーヒー(480円)
・ホットカフェオレのSサイズ(450円)
・ホットカフェオレのMサイズ(490円)
・アイスカフェオレ(490円)
・オージ・ロック(500円)
・ホットのベトナムコーヒー(460円)
・アイスのベトナムコーヒー(490円)

基本のコーヒーに限り、おかわりは100円です。

紅茶

アールグレイのホットティー
アールグレイのホットティー
・ホットティー(390円)
・アイスティー(420円)

「ホットティー」は、アールグレイ・ダージリン・カモミール・ハイビスカス・アップルから選べます。

「アイスティー」は、アールグレイ・ハイビスカス・アップルからチョイス可能です。

左:ハイビスカスティー、右:カフェオレ
左:ハイビスカスティー、右:カフェオレ

「ハイビスカスティー」は、酸味が少なく、ハイビスカスの豊かな香りが広がります。

「カフェオレ」は、水出しコーヒーとミルクが合わせられており、まろやかな風味です。

ダグズ・スムージー

スムージー メニュー

・プレミアム・マンゴースムージー(790円)
・オキナワトロピカルスムージー(790円)
・ビターエスプレッソフラッペ(650円)
・バナナミルクチョコレート(650円)
・モカフラッペ(650円)

「オキナワトロピカルスムージー」には、石垣島産のパイナップルが使われています。「プレミアム・マンゴースムージー」には、宮古島産のマンゴーがたっぷり!

ソフトドリンク

・ミルク(300円) ※アイスまたはホット
・オレンジジュース(300円)
・アップルジュース(300円)

オレンジジュースは、果汁感満載でフルーティーです。

フード

・トースト(230円)
・ツナメルト(700円)

「トースト」は、バターまたはジャムを選べます。ジャムは、ブルーベリー・マーマレード・イチゴの3種類。

「ツナメルト」は、自家製のツナとチェダーチーズを使ったホットサンドです。ドリンクとセットで注文すると、50円引きに。

スイーツ

オキナワ・ソルトロールケーキ
オキナワ・ソルトロールケーキ
・オキナワ・ソルトロールケーキ(420円)
・チョコレートロールケーキ(420円)
・チーズタルト(420円)

スイーツも、ドリンクとセットで注文すると50円引きになります。

「オキナワ・ソルトロールケーキ」は、沖縄の塩を使っています。ほろ苦いコーヒーとの相性はバッチリです!

人気のモーニング。「ダグズコーヒー」のもっちりトースト

モーニング 看板

「ダグズコーヒー」は、モーニングも人気です。朝8時から11時までは、おトクなモーニングセットを注文できます。

モーニングセット

トースト・ゆでたまご・ドリンクがセットになっており、どのドリンクを選ぶかによって値段が変わります。

・ホットコーヒーのSサイズ
・アイスコーヒー
・ホットコーヒーのMサイズ
・ホットカフェオレのSサイズ
・ホットティー

「ホットティー」は、アールグレイ・ダージリン・カモミール・ハイビスカス・アップルからチョイス可能です。

・オージ・ロック
・ベトナムコーヒー
・ホットカフェオレのMサイズ
・アイスカフェオレ
・ミルク
・オレンジジュース
・りんごジュース
・アイスティー

「アイスティー」は、アールグレイ・ハイビスカス・アップルからチョイス可能です。

ほかにも、宮古島産のマグロと宮古島産のシークワーサーを合わせた、自家製の「ダグズ・ツナサラダ」(250円)も。オリーブオイルでコンフィされており、爽やかな酸味が朝にぴったりです。

トースト

トーストは、宮古島産の天然酵母が使われていて絶品です。ひと口かじると、サクサクとした食感とともに、もっちりとした食感が。小麦の風味と上品なバターの風味が広がり、ぜいたくな朝を迎えられます。

このトーストを求めて来店するお客さんも多いのだとか。

宮古島本店以外にも! 沖縄・石垣島店&福岡・博多店

ショップ
店内では、ショップグッズやお菓子も購入できます

「ダグズコーヒー」は、今回ご紹介した宮古島本店のほかに、アートホテル石垣島店・石垣空港店・福岡博多店があります。

コーヒー豆は、オンラインショップでも購入可能。「ダグズコーヒー」の味が恋しくなったら、インターネットを通して手に入れてはいかがでしょうか? もちろん、店舗でも販売していますよ。

宮古島でひと息つくなら、カフェ「ダグズコーヒー」へ!

スイーツセット宮古島の市街地近くにある、本格的コーヒーをいただける「ダグズコーヒー」。ブラウンを基調とした落ち着く店内は、観光客だけではなく地元民からも人気を集めています。

宮古島観光のあいまに休憩したくなったら、「ダグズコーヒー」に訪れてみてはいかがでしょうか? こだわりの一杯が、あなたを癒してくれるはず。

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作業スペース

 

住所: 沖縄県宮古島市平良下里1153-3-105
電話番号:0980-79-0963
営業時間:8:00〜19:00
定休日:無休
駐車場:あり

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