福島県・大内宿の人気カフェ「茶房 やまだ屋」|ランチやドリンクメニューを紹介

やまだ屋 ドリンク

寛永20年頃から明治15年頃まで宿場町として栄えていた、福島県下郷町の「大内宿(おおうちじゅく)」。

茅葺き屋根の家が立ち並び、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

今も残る貴重な町並みとして、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

そんな大内宿の一角にある「茶房 やまだ屋は、築400年の建物を改装して作られた古民家カフェです。

地元・福島産にこだわったドリンクや食事がそろっています。大内宿観光のあいまに、和風レトロなほっこり空間でひと息つきませんか?

目次

大内宿で人気の古民家カフェ「茶房 やまだ屋」へのアクセス

火の見櫓(ひのみやぐら)

大内宿のメイン通りを歩くこと4分ほど、左手側に「茶房 やまだ屋」があります。

通りのまんなかにある「火の見櫓(ひのみやぐら)」から数えると、7軒目の建物です。

茅葺き屋根 やまだ屋

重厚感のある茅葺き屋根は迫力満点。

雑貨 山田屋

お菓子や雑貨などを販売している「山田屋」の奥に進むと、「茶房 やまだ屋」が。ライトグリーンの看板が目印です。

懐かしい気持ちに。大内宿の古民家カフェ「茶房 やまだ屋」

やまだ屋 店内

店内に一歩足を踏み入れると、レトロな空間が広がっています。

年季の入った素材感のある木材がふんだんに使われていて、懐かしい気持ちに。

おじいちゃんおばあちゃん家に帰ってきたみたいな、ほっこりと心落ち着く雰囲気です。

やまだ屋 骨董品

焼きものが並べられていたり、暖炉が置かれていたり、おしゃれなインテリア。

やまだ屋 テーブル席

店内には、大テーブルが1つ、2人用テーブル席が3つ、4人用テーブル席が1つ用意されています。

席と席のあいだが広く、天井が高いので、ゆったりとしていて開放感があります。

地元・福島県産!古民家カフェ「茶房 やまだ屋」のおすすめメニュー

やまだ屋 甘酒

「茶房 やまだ屋」の人気メニュー、自然米糀100%の「糀の甘酒」(420円)。

1711年創業、福島県郡山市の老舗酒蔵「仁井田本家」の甘酒です。ホットかアイスがチョイス可能。

やまだ屋 カップ

ひと口飲むと、やさしい甘さが口のなかに広がります。糀のツブツブが粗めに残っていて、満足感たっぷり。

ほっこりとした雰囲気のイラストが描かれた陶器のカップは、思わず写真を撮りたくなるようなかわいらしさです。

飲む点滴」と言われており、美容効果も期待できる「甘酒」。特に女性から好評を集める一杯です。

ほかにも「糀の甘酒×豆乳のスムージー」(550円)といった商品もあります。

やまだ屋 ソフトドリンク

「りんご」「ミニトマト」「桃」「梅しそ」(各430円)のソフトドリンクもおすすめ。

南会津の食材にこだわって加工・製造をしているブランド「土っこ田島farm」の、100%ジュースです。

どの種類も、濃厚でありながらやさしい味わい。

やまだ屋 梅しそソーダ

さっぱりしたドリンクを飲みたい方におすすめしたいのが、梅しそをソーダで割った「梅しそソーダ」(530円)。

梅の味が濃く、しょっぱさと甘さがほんのりと広がります。炭酸がパチパチと舌のうえで弾けて爽快です。梅好きにはぜひ飲んでいただきたい一杯。

甘味やランチがいただける! 大内宿の古民家カフェ「茶房 やまだ屋」の全メニュー

「茶房 やまだ屋」には、ほかにもこだわりのメニューがそろっています。

どれもおいしそうなので、何を注文しようか迷ってしまいますね。

そこで、まだご紹介していないドリンク・食事・スイーツのメニューをピックアップしていきましょう。

雪室珈琲

ホットコーヒー(450円)
アイスコーヒー(450円)
カフェオレ(500円)
アイスカフェオレ(500円)
※「金子牧場アイスクリーム」のフロートは+200円

雪で作られた小屋「雪室(ゆきむろ)」で寝かせて熟成したコーヒー豆を使っている「雪室珈琲」は、雑味のないまろやかな味。

その他、ドリンクメニュー

ラバーズコーヒー(500円)
コーラ(200円)
しそグルト(530円)
スムージー(550円)
抹茶(530円)
抹茶オレ(550円)
アイス抹茶オレ(550円)
ホットクリームココア(550円)
アイスクリームココア(550円)

スムージーに入っているのは、小松菜・バナナ・金子牧場ヨーグルト・土っこ田島のりんごジュース。

にんじんスティックが刺さってる、やまだ屋オリジナルのドリンクです。

やまだ屋 メニュー
食事・スイーツメニュー

米粉のシフォンケーキ ※えごま / 抹茶 / プレーン(630円)
スコーン(630円)
あんバタートースト(600円)
ところてん ※5月〜10月(350円)
かぼ玉しるこ ※10月〜4月(550円)
冷やし抹茶しるこ ※5月〜9月(550円)
あんみつ(680円)
出汁巻卵のサンドウィッチ(770円)
季節の野菜のサンドウィッチ(770円)

出汁巻卵のサンドウィッチは、注文が入ってから焼き上げた出汁巻卵を、会津若松の人気パン工房「またど~る」の食パンで挟んだ一品です。

無料Wi-Fiと電源アリ!作業カフェとしても使える「茶房 やまだ屋」

やまだ屋 作業カフェ

「茶房 やまだ屋」は、無料Wi-Fiと電源もあります。大内宿は山のなかにあるのに、「茶房 やまだ屋」のWi-Fiはサクサク。

パソコンを開いての作業も、ストレスなくスムーズでした。

やまだ屋 電源

電源は、大テーブルの近くに。利用する場合は、スタッフさんに一度声をかけてくださいね。

レトロな雰囲気でゆったりと落ち着けるのに、スマホが手放せないデジタルっこにもやさしいお店です。

せっかく福島にきたなら、大内宿のお土産を購入はいかが?

「茶房 やまだ屋」の入り口近くでは、雑貨を販売するコーナーがあります。大内宿に来た記念に、おみやげを購入してはいかがでしょうか?

お土産 おもちゃ
お土産 赤べこ

会津の民芸品「赤べこ」の置物から、木で作られたお子さん向けのおもちゃまで。

実際に店で使われているカップも売られているので、気に入ったらぜひ手にとってみてくださいね。

お土産 甘酒

メニューのなかにある「土っこ田島farm」のジュースや、「仁井田本家」の甘酒シリーズも購入できます。

雑貨店 山田屋

「茶房 やまだ屋」を出て、表にある雑貨店「山田屋」でおみやげをチェックするのもおすすめ。

調味料や竹細工のおもちゃ、絵ろうそくなど、豊富なおみやげをそろえています。帰りがてら、立ち寄ってみるのもいいでしょう。

ゆっくりと流れる時間を、古民家カフェ「茶房 やまだ屋」で。

やまだ屋 看板

茅葺き屋根の古民家にあるおしゃれカフェ「茶房 やまだ屋」。

レトロな空間で懐かしい気持ちに浸りながら、福島県産にこだわったドリンクを味わってはいかがでしょうか?

大内宿散策のあいまに、ゆっくりと流れる時間を堪能してくださいね。

基本情報

住所:福島県南会津郡下郷町大字大内字山本46
電話番号:0241-68-2943
営業時間:9:00~17:00(ラストオーダー16:00)
交通:大内宿入り口から徒歩約4分
定休日:不定休(GW・お盆は休まず営業)
駐車場:大内宿の駐車場(一日400円)

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