まるで天国!「波照間島」のおすすめ観光スポットを巡るモデルコース

日本最南端の有人島「波照間島(はてるまじま)」。

“波照間ブルー”と呼ばれる唯一無二のうつくしさを誇る海や、“南十字星”までもがくっきりと輝くきれいな星空が人気の島です。

まるで天国のような、ほかでは見られない絶景が「波照間島」には広がっています。

石垣島旅行に訪れた際には、地上の楽園「波照間島」まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

石垣島から船で60分!波照間島へのアクセス

フェリー

波照間島へアクセスするには「石垣港離島ターミナル」から出ているフェリーに乗りましょう。

乗船中 外

フェリーはそれほど大きくない船体であるうえに、外洋を航海するルートを通るので、乗船中はかなりの揺れを感じます。

乗り物酔いをする方は、対策をキチンと行ってくださいね。

私は乗り物酔いをしやすいタイプ。そのため、船によく乗る旅人がおすすめしてた「アネロンを服用して乗船しました。

波照間港

到着までの所要時間は60分ほど。

それでは、おすすめ観光スポットを巡るモデルコースをご紹介します

ランチにおすすめ!波照間島「ククルカフェ」

ククルカフェ

まずは腹ごしらえ、島中央部の集落のなかにあるおしゃれなカフェ「ククルカフェ」へ。

ジャングルのようなトロピカルな植物に囲まれながら、島の食材を活かしたランチをいただきましょう。

ベジタコライス
ベジタコライス

「ククルカフェ」の名物は、お肉やチーズを使わない「ベジごはん」です。

お肉の代わりに“島豆腐”、チーズの代わりに“波照間産もちきび”を使っているとのこと。さっぱりとしていて、暑い日でもパクパクと食べられますよ。

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石垣島から船で60分。国内で唯一、南十字星が見られる島として知られている「波照間島」は人口600人にも満たない小さな島です。 手付かずのきれいな自然が残されている一方、飲食店は多くありません。食事ができるところを探すのには少々苦労が必[…]

ククルカフェ_アイキャッチ
住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間3146
電話:0980-85-8135
営業時間:10:00~15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
駐車場:なし

“波照間ブルー”がうつくしい! 「ニシ浜」でシュノーケリング

ニシ浜 

波照間島に来たからには「ニシ浜」は外せません。腹ごしらえのあとは、海遊びでカラダを動かしてはいかがでしょうか?

「ニシ浜」に到着すると、目の前に広がるのは“波照間ブルー”の大パノラマ。沖にいくごとに変化する淡い青のグラデーションは、息を飲むほどの絶景です。

ビーチ

ここは天国なのか……?

ビーチに降りてみると、どこまでも広がる“波照間ブルー”に圧倒されます。

「ニシ浜」は遠浅のビーチであるため、シュノーケリングには最適。では、早速シュノーケリングをしてみましょう!

水中

水のなかは、透明度バツグン。少し沖の方に行くと、さまざまな魚があちらこちらで泳いでいます。

運がいいと“ウミガメ”に出会えることも。しばし、プカプカと泳ぎながら水中散策を満喫しましょう。

「シュノーケリング初心者で泳ぎ方がわからない」という方は、近くのツアーに参加してみるといいですよ。

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燃えるようなサンセット! 「ニシ浜」でひとやすみ

サンセット

シュノーケリングを楽しんだあとは、絶景サンセットを堪能するのがおすすめ

“波照間ブルー”に、燃えるような夕日が沈んでいき、だんだんと青から赤のグラデーションへと変化。その光景はコトバに言い表せないうつくしさです。

オリオンビール

サンセットと合わせたいのは「オリオンビール」。

もはや説明する必要はないでしょう。……最高です。

ウミガメに会える確率が高いのは午前中

ウミガメ

ウミガメに会える確率が高いのは、午前中なんだとか。

ウミガメと遭遇できなかった方は、次の日の朝にリベンジしてみてはいかがでしょうか?

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日本一美しい海といわれる波照間島「ニシ浜」。その波照間島でしか見られない海の美しさは「波照間ブルー」と名付けられるほどです。 鮮やかなコバルトブルーの海と、どこまでも続く白い砂浜ーーそこには、息を呑む絶景が広がっています。 […]

ニシ浜 ウミガメ
住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間
交通:波照間港から徒歩10分
定休日:年中無休
設備:トイレ・シャワーあり

ニシ浜で泳ぎ疲れたらひとやすみ! 「パーラーみんぴか」

みんぴか

ニシ浜で泳ぎ疲れたら、絶品かき氷が味わえるカフェ「パーラーみんぴか」でひとやすみをしましょう。自転車で5分ほど、歩いて9分ほどで到着します。

かき氷

名物は「波照間黒みつスペシャル」。かき氷にかけられている黒みつは、波照間産の黒みつを使用しています。

黒みつ・きなこ・ミルクが織りなす絶妙なハーモニーを、味わってみてくださいね。

詳しくはこちら

透き通ったブルーの海が美しく、南十字星が見えることで有名な「波照間島」。 そんな波照間島で遊び疲れたら、ニシ浜近くのカフェ「パーラーみんぴか」でひと休みしてはいかがでしょうか? かき氷でクールダウンするのもよし、オリオン生ビールを飲ん[…]

パーラーみんぴか かき氷

住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間465
電話:非公開
営業時間:11:00~13:00、14:30~17:00(L.O.は閉店30分前)
定休日:木曜日
駐車場:あり

星空ツアーが人気の宿! 「ハウス美波」に宿泊

ハウス美波

星空ツアーが人気の宿「ハウス美波」はコテージタイプの部屋で、周りを気にせずにゆったりとカラダを休められます。

自転車のレンタルなども行っている「ハウス美波」。レンタル自転車を利用して、効率的に波照間島観光を満喫してくださいね。

シュノーケリンググッズ

シュノーケリングには欠かせないライフジャケットが、無料でレンタルできるのもうれしいポイント。ほかのシュノーケリンググッズも、格安料金でレンタル可能です。

詳しくはこちら

日本でも数少ない「南十字星」が見られる島として有名な「波照間島」。夜空には、まるでプラネタリウムのなかにいるかのような星空が広がっています。 そんな波照間島に行ったら、せっかくなら星空ツアーに参加して、美しい星空をバックに写真を撮影し[…]

波照間島 星空

基本情報
住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間3138
電話:090-8437-3132
営業時間:港までの送迎あり。チェックアウトは10時。
定休日:なし

「日本最南端平和の碑」で星空観賞

星空

波照間島に訪れたからには、星空観賞はぜひとも体験しておきたいところ。新月の前後3日は、月のヒカリに邪魔されないため、くっきりとした星の輝きが眺められます。

波照間島は日本で確認できる88星座のうち、84星座が観測できる珍しい場所とのこと。本来なら南半球でしか見られない、南十字星も堪能できますよ!

ハウス美波 星空ツアー

ハウス美波の星空ツアーに参加すれば、ペンライトで夜空に文字を書いたステキな写真が撮れます。

満天の星空をバックに、旅の思い出を残してくださいね。

サイクリングをしながら波照間島観光

サイクリング

星空鑑賞を楽しんだ次の日には、波照間島を自転車で散策してみましょう。

波照間島は周囲15kmほどの小さな島なので、2時間くらいあれば島内をグルリと1周できます。

それでは、サイクリングで立ち寄りたいスポットをご紹介。

お土産にプレミア泡盛“泡波”はいかが? 「売店」

売店

波照間島の売店は全部で3つ。不定休でそれぞれ営業時間が異なります。

波照間島の黒糖で作ったお菓子がたくさん並んでいるので、お土産に購入してはいかがでしょうか?

泡波

運が良ければ幻の泡盛「泡波」が売られていることも。人気の泡盛なので、常に品薄状態が続いています。

幸運にも“泡波”を見つけられた方は、お土産に購入すると喜ばれること間違いなしです。

旅行の思い出に! 沖縄らしい風景を楽しむ

沖縄 風景

波照間島は伝統的な造りの家屋や石垣が残っています。サイクリングをしながら、沖縄らしい風景を満喫しましょう。

ハイビスカスが咲いていたり、南国植物が生い茂っていたり、見応えある景色が並んでいますよ。

波照間島名物! “ヤギ”に癒される

ヤギ

波照間島は“ヤギ飛び出し注意”の看板があるほど、ヤギが生活に溶け込んでいる島。

放し飼いのヤギは人懐っこく、サイクリングをしているとどんどん近づいてきます。ふれあい放題なので、ヤギ好きにはなんともたまらないスポットなんです。

ヤギ 親子

子ヤギは、ひとときも母ヤギのそばを離れません。

子ヤギの愛くるしい動きを眺めて、癒しをもらってみてはいかがでしょうか?

石垣島旅行の際には、ぜひ波照間島へ

砂浜

日本最南端の有人島「波照間島」。そこには、ほかでは見られないうつくしい海と星空が待っています。

“波照間ブルー”が広がる透明度バツグンの海で、ぜひシュノーケリングを満喫してくださいね

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