川越「プラスワン」でランチ。国道254号線で、ダシのスープカレーを食らう

札幌発のグルメとして、いまや全国区のポピュラーなメニューとなった「スープカレー」。いまや札幌観光では「味噌ラーメン」と並ぶほどの定番グルメです。

埼玉県川越市にある「plus one(プラスワン)」では、本場・札幌出身の店主が作る絶品スープカレーがいただけます。

その味を求めるファンは多く、ほぼ毎日店の前には行列ができるほどです。

トッピングチーズ
目の前で炙られるトッピングチーズ

うま味がギュッと濃縮されたスープカレーは、奥深く優しい味わい。

ひとたび口に運ぶと、コク深いスープカレーの風味と、鼻に抜けるスパイスの香りにハマること間違いなしです。

ぜひ、本場・札幌のスープカレーを「plus one」で堪能してくださいね。

国道254号線沿い! 川越のスープカレー専門店「plus one(プラスワン)」へのアクセス

プラスワン 外観

スープカレー専門店「plus one(プラスワン)」があるのは、埼玉県川越市。

最寄駅の「本川越駅(ほんかわごええき)」からは3.3kmあり、歩くと40分ほどかかってしまうので、車での訪問をおすすめします。

東松山から川越へとつながる国道254線沿いにあり、車の通行量も多いので見落とさないように注意しましょう。道路の向かいには「GU」と「UNIQLO」があります。

黒い看板が目印! 川越のスープカレー専門店「plus one(プラスワン)」の駐車場

看板

車で来た方は、「スープカレー専門店」の文字が入った黒い看板を目印にしましょう。東松山から川越方面へ進んでいると左手に見えてきます。

駐車場 案内

店のすぐ近くに、あわせて17台停められる駐車場があります。「plus one(プラスワン)」はランチのピークに訪れると、満車の場合も。満車の際には、周辺のコインパーキングを利用しましょう。

平日12時ごろの駐車場
平日12時ごろの駐車場

合流禁止! 行列に並ぶときの注意

注意書き

川越のスープカレー専門店「plus one(プラスワン)」は、行列ができる人気店。

トラブル防止のために、“割り込み&合流禁止”の注意書きが掲示されています。待ち合わせの際には、全員そろってから列へと並びましょう。

お手洗いは店内にあるので、自由に利用できますよ。

オープンから15分で満席に! 川越のスープカレー専門店「plus one(プラスワン)」

入り口

「plus one(プラスワン)」はシックな見た目のおしゃれな店。ドアの取手が木のスプーンになっている、かわいらしい入り口です。

水曜日の11時10分に来店したところ、店内は席が半分ほど埋まっている状態。そこから5分後の11時15分には満席になって、並びの列ができはじめました。

平日でも11時のオープンと同時に来店するのがおすすめです。

お冷や コーナー

黒を基調としたスタイリッシュな店内は、2人掛けのテーブル席が5つ、カウンター席が10席あります。セルフサービスのお冷やは、店内奥のコーナーを利用しましょう。

店内には、食欲そそられるスパイスの香りが漂っていて、思わずおなかが鳴りそうに。

川越でおいしいスープカレーを食べるなら! 「plus one(プラスワン)」のメニュー

メニュー
写真のメニュー価格は増税前

「plus one(プラスワン)」のスープカレーは、厳選した天然素材のみで作られたこだわりのスープが特徴。「鶏」「豚」「香味野菜」「和風素材」などを、2日間かけて炊き上げています。

では早速、「plus one(プラスワン)」のメニューを紹介していきますね。

(※メニューや価格は変わる可能性があります)

彩り野菜15種(1,130円)
彩り野菜20種(1,310円)
野菜7種チキン(1,130円)
野菜7種角煮(1,130円)
豚しゃぶきのこ(1,130円)
こだわりハンバーグ(1,310円)
大地と海の恵み(1,520円)
野菜1種チキン(1,010円)
おこさまスープカレー(580円)

15種類から選ぶトッピング! 「plus one(プラスワン)」の注文システム

スープカレー メニュー
写真のメニュー価格は増税前

「plus one(プラスワン)」のスープカレーは、自分好みの一皿に仕上げられます。ライスはおかわり自由なので、はじめは普通盛りで提供されますよ。

注文の流れは3段階。

①スープカレーを選ぶ
②辛さを選ぶ
③トッピングを選ぶ

それでは、自分好みのスープカレーに仕上げていきましょう!

①スープカレーを選ぶ

メニューのなかから、好きなスープカレーをチョイス

人気メニューは「彩り野菜15種」と「こだわりハンバーグ」。「こだわりハンバーグ」は数量限定なので、出会えた方はラッキーです。

②辛さを選ぶ

スープカレーの辛さを選びましょう

辛さは「0〜10」の11段階で、「0〜5」が無料。6を超えると「+1辛ごとに+50円」です。

「plus one(プラスワン)」のスープカレーはだしのうま味が濃縮されているので、風味が感じられるような辛さをチョイスするのがおすすめです。

③トッピングを選ぶ

トッピング メニュー
写真のメニュー価格は増税前

さらにカスタマイズしたい方は、15種類のトッピングのなかからお好みをチョイスしましょう。トッピングの種類はこちらです。

炙りチーズ(160円)
ごぼう(70円)
ブロッコリー(110円)
チーズいももち(160円)
舞茸(160円)
チキンレッグ(360円)
角煮(260円)
揚げ餃子(60円)
スープ大盛り(220円)
枝豆(110円)
おくら(110円)
ひきわり納豆(130円)
あおさ(110円)
温玉(110円)

人気トッピングは「ごぼう」と「炙りチーズ」。ガッツリしたトッピングを楽しみたい方は「チキンレッグ」や「角煮」がおすすめです。

具材がたっぷりでボリューミー!「plus one(プラスワン)」でおいしかったメニュー

ターメリックライス

実際にオーダーして、おいしかったメニューをご紹介。

野菜モリモリ! 「彩り野菜15種のスープカレー」

「彩り野菜15種のスープカレー」
「彩り野菜15種のスープカレー」

人参/じゃがいも/ピーマン/なす
かぼちゃ/キャベツ/ブロッコリー
トマト/ヤングコーン/レンコン
たまねぎ/枝豆/とうきび
長芋/パプリカ/こねぎ/糸唐辛子

辛さ:3(辛口)
トッピング:「角煮」「炙りチーズ」

野菜がモリモリで、彩りあざやかなビジュアルの「彩り野菜15種のスープカレー」。スパイスの香りが食欲を刺激します。

炙りチーズ

席に運ばれてきてから目の前で調理される「炙りチーズ」。少し焦げたチーズの香りが漂い、なんともたまりません。

角煮 スープカレー

トロトロに煮込まれたトッピングの「角煮」は、口のなかでホロホロと崩れる柔らかさ。

和風だしが効いたスープはコクが深く、優しい風味が口いっぱいに広がります。ああ、日本人に生まれてよかった……。

ゴロゴロの野菜たちは、それぞれの風味を活かして調理されており、甘みが倍増しています。

野菜がたくさん食べられるうえに、スパイスの作用でカラダもポカポカ。口に運ぶごとに健康になりそうな、カラダにうれしいスープカレーでした。

魚介エキスがたまらない! 「大地と海の恵みのスープカレー」

「大地と海の恵みのスープカレー」
「大地と海の恵みのスープカレー」
エビ/牡蠣/タコ/イカ
あさり/枝豆/あおさ
ヤングコーン/人参/かぼちゃ
じゃがいも/ブロッコリー/こねぎ
辛さ:2(中辛)
トッピング:「ひきわり納豆」「炙りチーズ」

あおさが散らされた「大地と海の恵みのスープカレー」。「plus one(プラスワン)」のスープカレーのなかで唯一の魚介メニューです。

牡蠣 スープカレー

海鮮の味がしみ出ていて、だしのうま味がギュッと詰まったサラサラなスープ。大ぶりな牡蠣を口に入れると、口いっぱいに濃厚な牡蠣エキスが……。

納豆 枝豆

トッピングの「ひきわり納豆」の風味がいいアクセントになっています。枝豆はかために仕上げられていて、シャキシャキ食感。

サッパリとしていながらコクが深いため、食べると満足感があるスープカレーでした。

ターメリックライスがおかわり自由! 「plus one(プラスワン)」のうれしいサービス

おかわり自由 ターメリックライス

サービスコーナーには、おかわり自由のターメリックライスが置かれています。ターメリックライスには県内産こしひかりを100%使っており、固めに炊き上げられています。

固めのターメリックライスと、さらさらのスープカレーは相性バツグン。お腹いっぱいになるまで、「plus one(プラスワン)」のスープカレーを満喫しましょう。

川越でランチをするなら! スープカレー専門店「plus one(プラスワン)」がおすすめ

スープカレー アップ

川越を通る国道254号線沿いにあるスープカレー専門店「plus one(プラスワン)」。コク深い味わいのスープカレーを求めて、ランチどきにはほぼ行列が絶えません。

川越周辺でランチを食べたいなら、だしのうま味がギュッと詰まったスープカレーを味わいに「plus one(プラスワン)」まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

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住所: 埼玉県川越市石田69-3
電話番号:049-299-7007
営業時間:11時〜スープ切れまで(目安15:30)
定休日:毎週月・火(+臨時休業あり)
駐車場:あり(14台)

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